外構工事で絶対に削ってはいけない3点

マイホームづくりでは、建物に予算をかけた結果、外構工事の予算が足りなくなってしまうケースが少なくありません。


その中で、


「ここは削らなければ良かった…」


という後悔をされる方も多くいらっしゃいます。


今回は外構工事のプロとして、これまで数多くの現場を見てきた経験から


絶対に削らない方が良いポイント3選


をご紹介します。



① 駐車場の土間コンクリート


予算調整でよくあるのが、

「とりあえず砂利にしておこう」

という考え方です。


しかし、実際にはあまりおすすめできません。

理由は、人や車が通るたびに砂利が動くためです。


車は毎回ほぼ同じ位置を走るため、タイヤが乗る部分だけが徐々に沈み込み、見た目が悪くなります。


また、雨の日は砂利や泥が靴やタイヤに付着し、

玄関やアプローチ、駐車場周辺を汚してしまいます。


毎日のストレスを考えると、最初から土間コンクリートを施工しておく方が結果的に満足度は高くなります。



② 照明工事


外構工事で後回しにされやすいのが照明です。

しかし、照明は費用以上の価値があります。


夜になると昼間とは全く違う表情を見せてくれるため、住まい全体の高級感や雰囲気が大きく向上します。


さらに、

・防犯対策

・足元の安全確保

・来客時の印象アップ


といったメリットもあります。


昼だけでなく、

夜の外構も楽しめる。

これが照明の魅力です。



③ 雑草対策


個人的にはこれが一番後悔しやすいポイントだと思っています。


新築時は綺麗な状態でも、数ヶ月後には雑草が生え始めます。


放置すると、


・草むしりの手間

・害虫の発生

・見た目の悪化


につながります。


防草シートや砂利敷き、コンクリート施工など、最初に対策しておくことで将来的なメンテナンス負担を大きく減らすことができます。


特に共働き世帯や子育て世帯にはおすすめです。



まとめ


外構工事は予算とのバランスが大切です。

しかし、安くするために削るべきところと、削ってはいけないところがあります。


私がこれまで施工してきた中で特におすすめしたいのは、


・駐車場の土間コンクリート

・照明工事

・雑草対策


この3つです。


これから外構工事を計画される方は、目先の費用だけでなく、5年後・10年後の使いやすさも考えながら計画してみてください。


後悔のない外構づくりにつながるはずです。


ちょっとしたことでも相談したい!

そう思われた方はぜひお問い合わせください。

丁寧にご説明させて頂きます。


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