お家の外構のなかでも門周りは一番最初に目につきやすいですよね。
表札の字体をカッコよくしたり照明を入れて洗練された印象を演出したり…
規格もののフェンスなどと違って、お家ごとに個性を出しやすいのが門袖でもあります。
その分、費用感やデザインで悩まれる方も多いのではないでしょうか。
門柱は大きく分けて2つの種類があります。
①商品を組み立てて設置する機能門柱(ユニット)
②ブロックを積み上げて仕上げ材で化粧をする造作門柱
ここではそれぞれの門柱の利点と留意しておきたい点をまとめてみたので
是非ご参考にした頂けたらと思います!
①組み立て式の機能門柱(ユニット)

フレームや本体の色が選べるタイプの組み立て式で、各メーカーが様々なデザインを提供しています。
利点としては主に下記の3つがあります
・狭いスペースにも設置可能
・コストパフォーマンスが高い
・シンプルなのに機能が充実
すっきりしたデザインなのに宅配ボックスも付属可能で機能面は申し分なしです。
また、好きな色を組み合わせることである程度の個性を出すこともできます。
設置費用は商品と工事費を合わせても5~25万円程度と予算を圧迫しすぎない点も魅力です!
ただ、留意しておきたいのが目隠し効果がほぼ無い事や、商品の形自体は規格で決まっているため色の選択によっては、ご近所さんと被ってしまったりと設計の自由度では造作門柱に若干劣る点があります。
オープン外構でシンプルデザインがお好みの方や敷地の都合上、門周りを広く確保したい方には大変おすすめの商品です。
②造作門柱(ブロック塀+仕上げ材)

ブロックを積み上げて表面を塗り材やタイルで仕上げるタイプです。長さや高さを指定することもでき曲線的なデザインも可能です。
利点は主に下記3点があります。
・設計の自由度が高い
・存在感があり建物との調和がとりやすい
・視線を遮り防犯効果がある
造作する門柱は素材やサイズをオーダーメイドで決められるため、個性や重厚感を出すのに最適です。和モダン調の家ならダーク系の塗り壁仕上げに、南欧風なら白を基調とし、天端を曲線的なデザインにするなど選択肢が無限大なのも魅力のひとつです!
それ故に留意しておきたいのが「費用」の部分です。
職人がひとつひとつ手作業で造り上げていくため大きさや選ぶ素材によって費用が大きく変わってしまうので細かな打ち合わせが必要になってきます。
一般的なサイズ感なら15~40万円台といったところです。
セミクローズでカッコいい外構にしたい、こだわりのデザインを施工してほしい方は是非「造作の門柱」を検討してみてください!
いいとこ取り?パネル式の機能門柱
実は、①の機能門柱と2野の造作門柱のちょうど間をとったような商品もあります。
大きめのフレームに、ニュアンスのパネルを入れ込み存在感と機能性を確保しているタイプです。造作門柱に比べて施工性が良いので施工費を抑えられるのもポイントです!


パネル型になっている分、ステンレス系の標準色以外にもタイル調・コンクリート調・格子など門柱本体のデザインの幅が広がります!
費用面・デザイン面どちらも疎かにしたくないという方は是非ご相談ください!
弊社ではお客様の理想を叶えつつ、長く気に入っていただける外構プランをお届けするためプロの目線から様々なお力添えをしたいと考えております。
お庭の事なら何でも!お気軽にご相談ください。

