外構工事で特に印象を左右づけるポイントはやはり【カーポート】ではないでしょうか。
外構費用の大部分を占めるのはカーポートなどの金物工事ですよね。
大切な愛車を様々な事から守ってくれるのはもちろん、道路面に設置することが多いため外構の中でも「顔」のような役割もありますね。
ここでは、デザイン・機能性・費用感について3つのメーカーを取り上げてご紹介させていただきます!
※昨年からカーポートを新たに設置する場合、法令により申請が必要になっています。
詳しく知りたい方は「専用フォーム」からお問い合わせ下さい。
【アルミ屋根材】SC・プレーンルーフ・FⅡ

高級感のデザインと完全遮光による暑さ対策において定評のあるアルミ屋根の商品です。
カーポートに不可欠な雨樋を本体内部に納める事でノイズレスな見た目を実現し美しい水平ラインが魅力です。
3強として取り上げるのは「LIXIL」「YKKap」「三共アルミ」の3社です。3社ともに水平ラインの商品を出しており、年々グレードアップしていますね。
2台用商品は概ね114万円~250万円程度です。※施工費・申請費は別途
それぞれの特徴やアピールポイントを見ていきましょう。
LIXIL:カーポートSC (デザイン性王者!)
水平ラインの先駆けと言えばLIXILさんのカーポートSCです。
ダウンライト・梁延長などオプションが充実している点も嬉しいポイントです。
存在感のある柱と梁延長のオプションでエントランスゲートを輝かせる、まさに外構の顔と言えるおしゃれなデザインです。
YKKap:プレーンルーフ (住宅との調和性王者!)
2025年にグッドデザイン賞を受賞しているプレーンルーフは建物との調和性が高く不動の人気があります。
今年から後方支持タイプも発表されましたが、そもそもの柱がスリムなので目線や車の出入りを遮らない美しいフォルムです!サイドパネルとの組み合わせで一層華やかなファサード空間を演出します。
三共アルミ:カーポートFⅡ (重厚感+機能美のバランス王者!)
梁や柱の構造が特にしっかりしていて、積雪地帯向けの丈夫なモデルも揃っています。
正面から見た水平ラインが建物のラインとマッチして統一感のある印象になります!
後方支持タイプはありませんが極限まで無駄を削いだ柱のデザインはスッキリとした佇まいであるにもかかわらず、機能性を欠かさないのが凄いところです。
【ポリカーボネート】フーゴF・エフルージュ・スカイリード

費用は抑えたいけど見た目も妥協したくない!そんな方にオススメなのがポリカーボネート屋根商品の中でも上記3シリーズです。
アルミ屋根より比較的安価に設置できるため機能性の面を心配される方もいらっしゃるかと思います。しかし「ポリカーボネート」はガラスの約200倍の耐衝撃性を誇る強化プラスチックです。透け感があるため遮光・遮熱性はアルミに比べて劣っていますが、逆にカーポートに面したお部屋がリビングなどの場合、日差しを取り込み、お部屋を明るくしてくれます。コスパ重視の場合は是非検討してみて下さい。
2台用商品は概ね63万円~130万円程度です。※施工費・申請費は別途
LIXIL:フーゴF
フーゴシリーズには曲線的なRタイプもありますが、最近はフラットなFタイプがよく選ばれている印象です。お家の雰囲気に合わせて選択できるのも良いですね!
LIXILのポリカ商品はカーポート本体と屋根材どちらもカラー展開が豊富な点も嬉しい点です。ラッピング(木彫色)などの本体色に暗めの屋根材を合わせてモダン外構に寄せたりも出来ます。
YKKap:エフルージュ
太めの梁が特徴的でポリカ商品には少ない重厚感を出してくれます。
また梁延長して門柱一体型のすることでより印象的なファサード空間を演出します!
本体カラーの中でもブラウンは一見、木目のような印象を受けるので高級志向の方にも大変オススメです。
三共アルミ:スカイリード
ポリカ3強の中でも特に今注目を集めているのが三共アルミが今年発表した「シルバーポリカ」です!とにかく見た目がアルミ屋根材に近いと話題です。
もともと骨組みが目立たないスカイリードにシルバーポリカ屋根を合わせればFⅡにも見劣りしない超上質な車庫廻りの完成です!
屋根材のカラー選択により多少の価格差が出てきますが今年発売したてホヤホヤのシルバーポリカを是非一度ご検討下さい。
いかがでしたか?カーポートのラインナップはとても多く、マイホームのコンセプトや立地条件により様々な検討が必要になってきます。
弊社ではお客様の敷地に合わせて実際にカーポートを設置した際のイメージパースもお出ししているので一緒に図面を見ながら最高のお庭を造るお手伝いをさせていただきます!

