パーツごと連載【フェンス編その2】

今回はデザイン重視のフェンスを4種類ご紹介します。

一般住宅で広く採用されているのは前回ご紹介した「メッシュフェンス」や「目隠しフェンス」ですが、こだわりの詰まったお家や公共施設などでは凝ったデザインのフェンスが選ばれる傾向にあります。

自慢のマイホームをひときわ印象的にしてくれるのもフェンスの大きな役割です。

この機会に新たな外構イメージを発掘していただけると嬉しいです!

各フェンスの施工費など詳しく知りたい方はこちらをクリック!!



①格子フェンス

スリットフェンスとも呼ばれ、各社豊富なラインナップを取り揃えています。

高さのあるものが多く通常のフェンスよりも視線を縦方向に遮ってくれるのでテラスがあるお家などに最適です。

格子状になっているため程よい抜け感があり、圧迫感が少ないので気軽に商品選択が出来るのもポイントです。

ここではLIXILの「スリットライン」の施工例をご紹介します。

壁内に埋め込んだり、玄関前の目隠しとしてもその存在感を発揮してくれます!

機能性とデザイン性を兼ね備えた優秀なアイテムです。

フェンス仕様であれば1枚あたり10万円台~で購入できます。※施工費別途




②ピケットフェンス

カントリー調の邸宅によく似合う柔らかい印象のフェンスです。

植栽との相性も良く、お庭を自然に明るくしてくれます。

縦張りタイプや格子状のものがあり、なりたいお庭のイメージに合わせて色味をチョイスできます。高さは40センチ~80センチ程度のものが多いです。

2メートルもので1枚あたり4万円台~で販売されています。

YKKの「リウッドフェンス」は自然な色合いを選べるのでオススメです。




③PCフェンス

一昨年あたりから特にお客様からのお問い合わせが増えた商品でもあります。

ガレージ付きのお家や、アメリカン外構をご希望の方から絶大な人気があります。

公共でもPCフェンスは良く目にしていましたが、個性を出せるアイテムとして戸建て外構でも多く選ばれるようになりました!

PCフェンスと言えば朝日スチールの商品が有名ですね。

ヤシの木やソテツといったリゾート風の植栽と相性が良く、開放的な空間デザインにピッタリです。リゾート外構やアメリカンスタイルがお好みでしたら是非検討してみて下さい!

仕様により価格差は出てきますが1枚当たり1万円台~4万円程度の費用感です。※施工費別途




④アイアンフェンス

高級感あふれる洗練されたフォルムで根強い人気があります。

コンパクトサイズもあるので、窓周りに取り入れるだけでも一気にあか抜けた印象に…

アイアンフェンスは中空のものがほとんど無く、鋳物の重厚感が長く愛されるポイントです。

LIXILでは「ラフィーネシリーズ」などが人気があります。

調べてみると想像以上にデザインも豊富で迷ってしまうほどです。


1枚あたり10万円台のものもありますが、しっかりした造りで長く美しい外構を楽しみたい方にはピッタリのフェンスではないでしょうか。




各フェンス魅力満載で迷ってしまいますね。

費用とのバランスや、設置に際しての注意点など気になる事がありましたらお気軽にお問合せください!