外構工事のご相談ではどこを削って、どこに費用をかけるべきか?といったお声が特に多いと感じています。
以前の記事で「外構工事で絶対に削ってはいけない3選」をご紹介しましたが
今回はその中でも「雑草対策・防草シート」について深堀りしていきます。
雑草対策について詳しく知りたい方は下記よりお問い合わせ下さい!
https://www.sakuraikougyou.net/contact
防草シート選びで最初に注視するポイントはやはり「素材」です!
広く知られているのは、不織布のものと帯状素材を格子に編み込んだ物の2つですね。

弊社では①の「不織布」素材の中でも特に強靭な極太繊維の商品を使用しています。
米国のデュポン社が出している「プランテックス」シリーズです。

こちらの商品は耐久性が飛びぬけて高いだけでなく、優れた透水性と通気性があるため、雑草は防ぎつつ土壌や植木に悪影響を与えない点も人気のひとつです。
近年ではお客様より「デュポン」の防草シートを使用して欲しいといったご要望も増えておりますので、弊社では標準の施工内容でこちらの防草シートを使用するようにしています。
②のような帯状の素材を格子編みにしたタイプは安価で調達できますが、雑草抑制には向いておらず紫外線による劣化も著しく早いため、数か月もしない間にかなり雑草が目立つ状態になってきます。
また格子状に繊維を編んでいるため少しでも解れてしまうと、どんどん広がっていくので雑草が広範囲に生えやすくなります。
雑草対策で費用を抑えてしまうと見栄えも良くないですし、草むしりの手間などメンテナンスの負担が大きくなります。
砂利や人工芝がきれいに敷いてあっても下地の防草シート選びを疎かにしてしまうと、後々砂利の間や人工芝のつなぎ目からビュンビュン雑草が出てきてしますのです。
長期的に考えると雑草対策には最初の段階で費用を掛けるのが安心ではないでしょうか。
長く快適なマイホームを維持するには、建物だけでなくお庭のメンテナンスも重要です。
後悔しない外構工事をご希望の方は是非弊社にご相談ください!

